作成日
2005-03-30
変更日
2006-04-18

第53回スプリングコンサート

概要

期日
2005年3月29日
プログラム
第1部 Opening Stage(指揮 : 奥井智保)
  1. マーチ「春風」
  2. バラード〜アルト・サキソフォンとバンドのための
  3. 交響曲「ガイア」
第2部 Classical Stage(指揮 : 土井浩、松下正樹)
  1. イギリス民謡による行進曲
  2. ペーガン・ダンス
    1. 儀式
    2. 神秘
    3. 剣の達人
第3部 Popular Stage(指揮 : 高野昭夫、斉藤洋子、柳田真希)
  1. 栄光の架橋
  2. バンドとコーラスのためのソーラン・ファンク
  3. 「ハウルの動く城」ファンタジー
  4. ディズニー・ファンティリージョン!

情報

写真をクリックするとオリジナルを参照できます。なお、今回の写真の多く(*を付した画像)は DMX-C4 で撮影したムービーから切り抜いたものです。

所々ムービーを掲載していますが、再生するためには ISO MPEG-4 の読み込みに対応した再生ソフトウェアが必要です。原稿執筆時では QuickTime PlayerRealPlayer (いずれも無料版でOK)が対応しているようです。

なお、写真と動画は他者の肖像権等の関連でクリエイティブ・コモンズライセンスの適用外とします。

第1部 Opening Stage

Opening Stage
Opening Stage の様子。座席の位置の関係で右側寄りの写真が多いですがご了承を。

短いですが動画もあります。今回の撮影は DMX-C4 の動画機能レビューの目的も兼ねて行ったのですが、ムービーファイルの容量があまりにも大きいので他のファイルは縮小して再圧縮しました。上記の動画はカットしただけで他は何もいじっていません。「プツプツ」という音は原因不明です。初期不良ですかね?

圓田先生 1
圓田勇一氏をアルトサックス奏者として迎え、2曲目が演奏された。*

第3部 Popular Stage

第2部は普通に聴き入ってしまい、写真が無いので省略。

Opening 1
オープニングの CALL FROM RIO より(その1)。*
Opening 2
オープニングの CALL FROM RIO より(その2)。*
パーカッション紹介 1
楽器紹介 パーカッション篇。演奏している方々。*
パーカッション紹介 2
演奏している方々の横でドラえもん風の衣装を着た2人が何やらやっています。*

左側の方が「8x4」と言いつつスプレーを出していますが、一瞬、不審者撃退スプレーかと思ったことは内緒です。

パーカッション紹介 3
最後の締めはお笑いコンビ レギュラーの有名なネタ「あるある探検隊」でした。*
低音紹介
楽器紹介 低音篇。いきなり激しいアクションが展開されます。*
低音紹介 2
決まってます。*
低音紹介 3
「元気ハツラツぅ?」「オフコースなり」で終了。*
低音紹介 4
楽器紹介 フルート篇。*

多分左側がチュンサン(ミニョンの方が正しいですかね?)、右側がユジンだと思うのですが…。左の方が可愛いので一瞬見間違えてしまいました。謎。

このハート形を作った後、おばさま方の笑い声が聞こえたのは、流石は韓流ブームといったところでしょうか。

クラリネット紹介
楽器紹介 クラリネット篇。ごめんなさい、演奏している方々しか撮れませんでした…。*
トランペット紹介
楽器紹介 トランペット篇。*

第52回ではタキシード仮面様で業界の話題をさらった(?)トランペットパートのやさしいお父さん(プログラム冊子p38より)I君ですが、今回は波平に変身されてました。本当、お疲れさまです。

W.Reed 紹介
楽器紹介 W.Reed 篇。*

何かこの画が妙にシュールなのですが(笑)。ちなみに、この後主人公とおぼしき左下の左側の方は何故か生き返ります。

ホルン紹介
楽器紹介 ホルン篇。ホルン戦隊アホレンジャーの実態はとっとこハム太郎です(笑)。*
トロンボーン紹介
楽器紹介 トロンボーン篇。高原兄氏が「電気で元気♪」と歌っているCMのやつです。*

このCM、北陸電力のサイトを探したのですが何故か載っていませんでした(笑)。

知らなかったのですが、氏はあの「きときとTOYAMA体操」も歌ってたんですね。多分市立図書館にでも行くと借りられるのではないかと思いますので興味の有る方はどうぞ。

さて、いよいよお待ちかね(?)、パート紹介で一番頑張っていたであろうサックスパートの紹介に移ります。

サックス紹介 1
楽器紹介 サキソフォン篇。舞台右側から歩いてくるY君。*

テキーラに乗せて何とも怪しげな雰囲気が会場を包みます。しばらくするとY君が一歩一歩舞台中央へと歩いていきます。この時気づかなかったのですが、左側からは同じパートの方とおぼしき女子生徒(卒業生なのに服装は1年生)2名が歩いていたらしいです。

一部始終は動画をご覧ください。終わったら引き続き下をご覧くださいませ。

サックス紹介 2
双方から殴られるY君。*

動画の後、再び止めに入ったY君が2人に殴られてしまいました(もちろん実際には振りだけですが)。何とも可哀想な役所です。

何かかなりリアルで(特にSさんの殴る時のスピード感とかが)怖いんですが、お2人ともこういう修羅場を体験されているんでしょうか(笑)。そうでないことを祈りますが。

サックス紹介 3
無言で倒れ続けるY君。*

最後にはお二方が「テキーラ!」と言って終了するのですが、その間もY君はずっと倒れています。「何で俺がこんなことしなきゃいけねえんだよ」というやり切れなさが表情に出ている感じが何とも素晴らしいですね。

実は、サックスの紹介部分はノーカットでお送りする予定だったのですが、出演していた方が頑張りすぎたせいで(?)後半部分は写真になってしまいました。ご了承を。

ソーラン・ファンク 1
ソーラン・ファンクのソロパートより。

客席に4、5名が来て踊っていました(もしかしたらマツケンサンバの時の写真かもしれません。間違ってたらごめんなさい)。

ソーラン・ファンク 2
客席に来る方々。
高野先生 with 正義Tシャツ
正義の字が映える高野先生のTシャツ(ピントが合ってません)。
圓田先生 2
Popular Stage での圓田先生。

この後、アンコールで Carpenters の「I Need To Be In Love」が演奏されました。先ほど紹介したサックスパート4名が出ています。見たい方は動画をご覧ください。映像が VHS の3倍モードみたいになっているのは、恐らくISO増感ノイズのせいでしょう。

さらにアンコールでマツケンサンバが演奏されて終了です。

終演
お疲れさまでした。

おまけ : 感想とか

何か、年々上手くなってませんか、この集団(笑)?

多分今までで一番よかったと思います。司会の方もこれまでになく素晴らしいアナウンスでした。弾けてたというか、自棄(やけ)というか…。個人的には全くOKですが。

これからもさらに上手くなってもらいたいものですね。来年も来れれば来ますので、その時には某パートのW君でも激写することにします。

117期の皆さん、本当にお疲れさまでした。来年の司会は誰がなさるんでしょうか? こちらも楽しみです(笑)。

関連リソース

富校写真館 : 2005年 : 第53回スプリングコンサート写真集
富校の杜〜県立富山高校〜
第52回スプリングコンサート
t117.netの記事。